革新的な学習支援を実現する専門資格と現場経験の融合
代表者は福岡県出身でありながら、首都圏の教育現場で28年間のブレイクダンス活動により身体表現と創造性を磨いてきました。東京都の公立小学校では町田市で7年、世田谷区で3年の計10年間教壇に立ち、様々な特性を持つ児童への指導法を体得しています。その後、放課後等デイサービス分野に進出し、複数の運営企業での経験を積んだ後、SBCびーとるランド君津で園長として運営管理にも携わりました。
小学校1種免許状をはじめ、中学・高校の教員免許、学校図書館司書教諭、児童発達支援管理責任者、相談支援専門員、家族療法カウンセラー、チャイルドカウンセラーなど、教育と療育の両領域にわたる資格を保持している点が目を引きます。「正直、ここまで幅広い専門性を持つ代表者は珍しい」と感じる保護者も少なくありません。これらの知識と実務経験を組み合わせることで、机上の理論だけでない実践的な療育サービスが展開されています。
学習困難に特化したワーキングメモリ訓練と包括受け入れ方針
療育の5領域を総合的にカバーしつつ、特に学習支援に軸足を置いた独自のプログラム設計が採用されています。ワーキングメモリの機能向上を中核に据えることで、将来の社会参加に不可欠な基礎学力の定着を図る戦略的なアプローチが特徴的です。発達障害の正式な診断がないお子様でも、日常生活や学習場面での困りごとがあれば積極的に受け入れる方針を取っています。
具体的には感覚統合療法、運動療法、ソーシャルスキルトレーニングを個別・集団の両形式で実施し、預かり支援も併設して各家庭の事情に対応しています。「息子の集中力が明らかに向上した」「宿題に取り組む姿勢が変わった」といった声が保護者から寄せられており、学習面での成果が数か月で現れるケースも珍しくありません。多角的な発達促進により、お子様の可能性を最大限に引き出す総合的な支援環境が整備されています。
楽しさを重視した学習環境とデジタル情報共有システム
「勉強も遊びも思い切り楽しもう」を合言葉に、学習課題終了後には必ず楽しい集団活動の時間を確保しています。他の施設では見られない特別な遊び道具を多数用意し、支援スタッフも一緒になって遊びに参加することで、毎日の活動が良い思い出として心に残るよう配慮されています。
保護者との連絡には「HUG」という最新のデジタルシステムを導入し、手書き連絡帳の時代から大きく進歩した情報共有を実現しています。施設予約から活動記録の確認まで、すべての情報交換がオンライン上で完結するため、忙しい保護者でもお子様の様子をリアルタイムで把握できます。システムに不慣れな方には利用開始時に詳しい操作説明を行い、安心して活用できるまで継続的にフォローする体制が整っています。
広範囲送迎サービスと新規開所による手厚い個別対応
川崎市麻生区百丘2丁目の小田急線百合ヶ丘駅徒歩5分という好立地に、令和7年5月1日に新規開所しました。送迎エリアは川崎市麻生区・多摩区を中心に、町田市鶴川地区や稲城市平尾地区まで幅広くカバーし、遠方からの通所も可能にしています。地理的な制約を感じることなく、質の高い療育を受けられる環境が用意されています。
新しい事業所のため現在は定員に余裕があり、お子様一人ひとりにより密度の濃い支援を提供できる状況です。川崎市の正式指定を受けた信頼できる運営基盤のもと、地域の学校や関係機関との連携を深めながら、営業時間外でも相談を受け付ける柔軟性を保っています。


