地域に根ざした総合介護拠点としての実績
高齢者総合支援センターやまびこは、1985年9月の創業から約40年にわたって、みやま市を中心とした地域の高齢者福祉を支え続けています。グループホーム、有料老人ホーム、デイサービス、定期巡回型訪問サービス、ケアプランサービス、福祉用具サービスという包括的な介護事業を複数の事業所で展開。社会貢献・地域貢献を企業理念として掲げ、単なる言葉に終わらせることなく実践している姿勢が、地域住民からの信頼獲得につながっています。山川町河原内を中心とした立地により地域密着型の温かいサービスを実現しており、周辺の医療機関とも連携しやすい環境が整っています。
JR鹿児島本線瀬高駅から車ですぐ、みやま柳川インターからもアクセス良好という立地の利便性も見逃せません。静かな住宅地に位置した施設は、利用者にとって落ち着いた環境を提供できる条件が揃っています。駐車場完備でマイカー通勤も可能で、公共交通機関を使った通勤でも時間を有効活用できる距離感です。こうした環境面での配慮が、スタッフの働きやすさと利用者の居心地の良さの両立を支えています。
多様な業務経験を積める成長支援の仕組み
生活援助、身体介助、リハビリテーション補助、レクリエーションや各種イベントの企画・実施、書類作成など、介護業界で求められる業務を幅広く経験できる環境を提供しています。バイタル測定、服薬管理、医師の指示に基づく簡単な医療措置、医療機関との連携といった専門性の高い業務も担当でき、将来のキャリアステップに活かせる実務経験を積むことができます。人材育成制度では複数のキャリアタイプをベースにした成長プランを設け、職種の垣根を超えた人としての成長を重視。入職時の丁寧な研修から経験に応じたスキルアップ研修まで段階的なサポート体制を整えています。
「一概に介護といっても、職場やその時のご利用者様次第でできることや求められることが変わってくるため、自分で仕事を割り切らず、色々なことに挑戦していただきたい」という考えが、スタッフのやりがいにつながっているようです。経験が浅い方やブランクのある方でも先輩スタッフが丁寧に指導し、安心してスタートできる環境を用意。看護職の方はそれぞれの専門性を活かしながら、新たな分野にも挑戦できる機会が与えられています。
華のある人材が生み出す利用者との関係性
やまびこプラスが大切にしているのは、「福祉サービスを提供する仕事は、必ずしも華のある仕事ではないと思いますが、その仕事に従事する人は華のある人間であってもらいたい」という独特の考え方です。高齢の方にサービスを提供する上で、元気を分け与えることができるよう華を持って臨むことを重視し、利用者一人ひとりに元気を分けてあげられるような存在であることを目指しています。人と人とのつながりを大切にする福祉の場をつくりたいという思いが、日々の施設運営に反映されています。
思いやりを持って利用者と向き合える方、チームワークを重んじスタッフ同士で助け合える方、責任感を持って業務に取り組める方を歓迎する姿勢が明確に打ち出されています。みやま市という地域に根ざした介護サービスを通じて、利用者に寄り添いながら自分自身も成長できる環境が用意されており、看護職から転職を考えている方や高収入を目指したい方まで幅広く受け入れています。
長期安定雇用を支える労働環境の整備
残業時間を最小限に抑えることでプライベートとのバランスを保ちながら働ける体制を構築し、オンコール対応なしの勤務体制によりシフト制による柔軟な勤務時間でワークライフバランスを実現しています。風通しの良い人間関係を大切にしており、スタッフ同士が支え合いながら業務に取り組める雰囲気を維持。定年も高く設定しているため、長く安定して働き続けられる環境が整備されています。スタッフ一人ひとりを大切にし、思いやりとチームワークを重視した職場運営を行っています。
正直なところ、介護業界で残業が少なく人間関係も良好という条件を両立できている職場は珍しいと感じました。経験が浅い方やブランクがある方でも歓迎する方針で、正社員・パート問わず相談に応じています。安定した環境で長く安心して働きたいと考えている方にとって、検討する価値のある職場環境といえるでしょう。


